ファロスストーブの修理
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     2年以上も前に購入したファロスストーブ。灯油が燃料で燃焼音も小さく静かで大変重宝しているストーブです。このストーブは「ファロスストーブNo.1を購入」で紹介しています。

     

     このストーブなんですが、気化器のロウ付け部分からガス漏れが発生し異常燃焼するようになってしまいました。真鍮製なので磨いて銀ロウでロウ付けしたら行けるかな〜と思っていたんですが。私が持っているガスバーナーだと温度が上がらず失敗。とりあえず使えるようにしようかと耐熱シール材で穴を塞いでみようかと。

     

     使った穴埋めに使ったシール材は「ホルツ マフラー用耐熱シール剤 耐熱1000℃ Holts MH705 」です。

     

     

     気化器パイプの白い部分が耐熱シール材を盛った部分。気化した燃料の白煙が出なくなりました。この部分を拡大したのが、

     

     

    になります。少々モッコリしていますが結構しっかり固まっています。ポンピングで加圧しても漏れは無さそうです。でも、シール材と真鍮の熱膨張の違いで加熱冷却を繰り返すと接着面が剥がれてしまいそうな気がします。この状態で何回使えるか、楽しみです。ガスが漏れるようになったらロウ付けでしょうね。前回購入した銀ロウは溶ける温度が高かったのかも。ガスバーナーでも溶ける温度の低い銀ロウを注文せねば。

     

    以上

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