ダンボールで回路基板の試作
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     本日の連続更新、4つ目です。そろそろ飽きてきた!

     

     前にも紹介したことがあったのですが、ダンボールで回路基板を試作するお話になります。ダンボールで回路基板を作っても、パーツをハンダ付けし動作する回路を作る訳じゃ有りません。ダンボールで作った回路基板もどきにパーツをぶち刺し実体を作り、ケースに入るかどうか、パーツが邪魔になっていないか、何処に回路基板を取り付けたら良いのか、そんな事に使います。

     

     これ 3D CAD でも出来るのですが、モニター画面で見るのと実際の大きさで見るのとでは感覚的に全然違うので結構役に立ってます。不思議な事に、50mm 以下位の物はモニター画面では実際の長さより大きく見えてしまい、モニター画面だけで作ると小さい物が出来上がってしまいます。逆にで 50mm より大きい物をモニター画面だけで作るととんでもなく大きな物が出来上がってしまいます。パソコンのモニター画面だけを見て大きさが固定されているからなんでしょうね。

     

     そんな事が結構有るので、出来るだけ実物に近いものを手に取りながら物作りをしています(ニタニタしながら、これだけで2〜3時間は潰せる)。

     

    ● 回路切削とレーザー彫刻が同じ装置で出来る

     

     前は CNC フライス盤で切削回路基板を作り、レーザー彫刻機でダンボールで回路基板を作っていました(二台の装置を使うのって結構面倒)。今回の CNC3018-PRO はモーターをレーザーモジュールに交換するだけで、一台の装置で可能になった訳です。便利と言うだけじゃなく装置が同じなので完成品は同じ。レーザー彫刻でテストした物がそのまま切削回路基板になる、精神的に安堵感が有ります(うまい言葉が見つからない!)。

     

    ● 実際のダンボール回路基板

     

     

     上記写真は、実際にレーザー彫刻機で作ったダンボール製の回路基板になります。丸と四角の回路基板ですが両方とも同じ電子回路。実際にケースに取り付けて見る訳です。

     

    以上、あまり役に立たない情報かも

     

     [2019/01/27 19:16:24] 追加

     

    ● ダンボールで作った回路基板をケースに取り付けて見た様子

     

     

     

     実際にダンボールで作った回路基板もどきをケースに取り付けて見た時の写真を写して見ました。こんな感じで取り付けて見て不具合が無いか確認しています。3D CAD でも十分なんですが、暇なので作って遊んでいる、そんな感じなんでしょうか(自分としては真剣なんですが)。

     

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