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電動アシスト自転車のバッテリーは 18650
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     ナショナル電動アシスト自転車を廃棄する事に。バッテリーはリチュウム電池。でもエネループと書いてある。エネループってニッケル水素充電池(NiMH)なのでは? そんな疑問から分解してみた。中を開けたら21本の 18650 タイプのリチュウムイオン充電池が入っていた。リチュウム電池もエネループって呼ぶみたいです。壊れた HP の PC から取り出したバッテリーも同じ 18650 タイプのリチュウム電池でした。外皮の色も同じでサンヨー製です。

     

     18650 タイプのリチュウムイオン充電池は一本で単三電池3本分。DC-DCアップコンバータを使えば簡単に5Vを作り出せるので便利。しかも充電モジュールを使えば組込み型にできます。最近作る装置の電源は 18650 と充電モジュールを組み合わせています。充電もUSBケーブルを挿し込んでおけばOK。NiMH だと-ΔVの検出に失敗し熱くなる事もありますが、チュウムイオンバッテリーだとそんな問題もありません。充電しっぱなしでもOKな点が楽ですね。しかもメモリー効果が無いというのも楽です。

     

     容量も 1500mAh 以上残っているので実験用に使おうかと思っています。一気に21本増えてしまったので上手く使えるかどうか。少なくても8本はモバイルバッテリー用に使う予定です。

    | 雑文 | 11:36 | comments(1) | - |
    コメント
    とても参考になりました、電池が入っているとは思いもしませんでした。
    | カンナ | 2020/05/22 8:32 PM |
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